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小泉進次郎の話す力-患者の信頼を得るコミュニケーションの極意

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 『小泉進次郎の話す力』
  ―患者の信頼を得るコミュニケーションの極意』
    (幻冬舎)2010年12月15日刊行/160冊目







「話せる人が勝つ!」、「伝える力」の磨き方を徹底解説!

なぜ彼のまわりには人が集まるのか? 父・純一郎の教え―入魂の言葉を武器にする小泉進次郎氏。
冷静に彼の演説に耳を傾けてみると、たくさんの工夫が見えてきます。本著ではその秘密を、16のパフォーマンス学の視点から、順を追って明らかにします。

人前で話す機会の多い政治家の中でも、進次郎氏の他、筆者が特に優れたパフォーマーと常々感じていた小泉純一郎氏、バラク・オバマ大統領を加え、その見事な話し方の技法を分析しています。

加えて許しがたいほど「話す力」が不足している、表現も二流の実力のない政治家の話し方も付記しました。

この演説分析は、多くの国会議員スピーチの指導を手がけている、パフォーマンス学研究のパイオニアとしての佐藤綾子が、冷徹な専門家の目で、完全なサイエンスとしての専門研究の手法を使って、たくさんの客観的エビデンスを駆使しています。

しかもそれには、あなたが今すぐ自分のスピーチや演説やプレゼンに使いこなせるように、わかりやすい工夫がされています。

結局のところ、あなたがどんなに素晴らしいことを考えていても、それが適切な形で表現されなければ、相手には何も伝わらないのです。

「表現されない実力は、無いも同じだ」、この鉄則をあなたが無視して、独りよがりのスピーチをしても、相手にはあなたの話を聞かない権利があります。

的確な言葉を適所で使えるのは、議員でも企業経営者でも「トップの条件」なのです。「話す力」「言霊(ことだま)」が政治や企業を動かし、国民や社員の心を動かすのです。