『パフォーマンス学について』

パフォーマンス学とは、どんな学問ですか?

「心理学」、「文化人類学」、「演劇学」、「スピーチコミュニケーション学」、「社会学」などの領域にまたがる学際学問です。
⇒【パフォーマンス学とは】

『佐藤綾子のパフォーマンス講座®(SPIS)について』

どんな講義がありますか?

日常生活での人間関係づくりの方法を学ぶ講義をはじめ、プレゼンテーション、ネゴシエーションなど、多彩なビジネススキルの講義があります。

まずは1回、自分で講座を体験してから入学を決めたいのですが・・・

どなたでも体験入学ができます。1講義5,000円(税込)で、本科コースの中からお好きな講義を聴講していただけます。入学を前提としているため、お一人様1回限りとなります。

受講料を一括で支払うことが難しいのですが、受講料の分納制度はありますか?

受講料の分納制度はあります。

本科コースの場合、初回のみ35000円(入学金10000円+1回目受講料25000円)、その後月々20,000円×10回支払で、合計235,000円です。

専科コースの場合、初回のみ25,000円、その後月々20,000円×10回支払で、合計260,000円です。合計225,000円です。なお、一括で支払った場合、割引制度がありますのでご利用ください。

各コース修了の条件はありますか?

各コースとも、全講義数の2/3の出席が必要となります。
本科コース、専科コースともに14回の出席が必要です。

出席日数が足りずコースを修了できなかった場合は、
どうしたらよいですか?

出席日数が足りない場合は、次年度に欠席講義数を[リターン受講]していただき、出席日数に達した時点で修了となります。

[リターン受講]とは、各コース修了生の会員組織(SPIS同窓生の会)[アソシエイツ会員]になった方の特典として、特別料金で講義を受講できる制度です。

([SPIS同窓生の会]とは本来、SPIS修了生のみ入会できる会員組織ですが、修了を目標にしている方に限り、特別に仮入会していただき、修了後、正式に[アソシエイツ会員]となっていただくことができます)

修了試験に不合格となった場合は、どうしたらよいですか?

修了試験(講義内実施)に不合格になると、各コース共に仮修了となりますが、翌年度に再受験することができます。(修了試験は毎年2月、年1回実施/受験料別途) 各コース共に再受験で合格となった場合に、正式に修了となります。
なお、仮修了のままでは、所定の資格を取得・登録できませんのでご注意ください。

各コースを修了後には、どのような可能性があるのでしょうか?

詳細については、こちらをご覧ください。
⇒修了後の進路についてのQ&Aへ

講義を休んだ場合の補講、または、学習方法はありますか?

欠席した講義のレジュメ(配布資料)をお渡しします。なお、ご希望の方には、講義を録音したCD-ROM(音声のみ)をお貸し出しします。

また、講義撮影ビデオ(動画)も、当セミナールームで聴講できます。ご希望の方は、事前にご予約の上、国際パフォーマンス研究所(桜上水)へお越しください。

【ビデオ聴講日時】 平日10:00〜17:00/講座開講日(土曜日)12:00〜14:00
(撮影ビデオのお貸し出しは行っておりませんので、あらかじめご了承ください)

途中入学はできますか?

途中入学もできます。入学時期やその他ご不明な点は、事務局へご相談ください。 ⇒SPIS事務局: information@spis.co.jp

途中入学する場合の受講料はどうなりますか?

原則、受講料は全額お支払いいただきます。
詳細は、事務局へお問い合わせください。
⇒SPIS事務局: information@spis.co.jp

途中入学をした場合、出席日数が足りないことや受講できなかった講義のフォローが心配です。

途中入学者の出席日数は、入学後の初回講義から数えて2/3の出席が必要となりま す。入学時期と合わせて、事務局へご相談ください。
⇒SPIS事務局: information@spis.co.jp

受講できなかった講義のフォローとしては、講義を録音したCD-ROM(音声のみ)の貸出、講義撮影ビデオ(動画)の聴講が可能です。

途中入学でも安心して現状に追いつ くことができます。なお、受講できなかった講義またはご欠席された講義のレジュメ (配布資料)もお渡しします。
⇒【講義を休んだ場合の補講、または、学習方法はありますか?】へ

休学制度はありますか?

体調不良や転勤など、やむを得ない事情がある場合は、休学制度をご利用いただけます。有効期間は、休学届提出後5年間(2011年度入学〜2016年度まで)です。 復学の際は、その年度末までの残りの講義数を、有効期間内に受講していただくことができます。

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『一般社団法人パフォーマンス教育協会(IPEF)について』

どんな活動をしている団体ですか?

公的資格である[パフォーマンスインストラクター]資格の発行や年次大会(国際パフォーマンス学会大会)の主催を主な活動としています。
詳細については、こちらをご覧ください。
⇒【一般社団法人パフォーマンス教育協会】へ

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『修了後の進路についてQ&A』

本科コース修了後には、どんな資格が取得できますか?

本科コースの修了試験(講義内実施)に合格された方は、[ピア・パフォーマンスカウンセラー]資格を任意で取得できます。

[ピア・パフォーマンスカウンセラー]資格とはどんなものですか?

[ピア・パフォーマンスカウンセラー]資格とは、株式会社国際パフォーマンス研究所が発行する資格です。

「佐藤綾子のパフォーマンス学講座®」(SPIS)で学んだ内容に基づき、パフォーマンス学のメソッドを用いて、自己表現のカウンセリング(職場や友人の自己表現に関する相談や勉強会を行なうこと)ができます。

[ピア・パフォーマンスカウンセラー]資格を登録、維持するために条件はありますか?

資格登録料20,000円(初年度のみ)、年会費7,000円(毎年度)が必要です。
詳細は、事務局へお問い合わせください。
⇒SPIS事務局: information@spis.co.jp

専科コース修了後には、どんな資格が取得できますか?

専科コースの修了試験(講義内実施)に合格された方は、社団法人パフォーマンス教育協会認定[パフォーマンスインストラクター]資格取得のための一次試験が免除されます。二次試験は、同協会が実施する面接試験(パフォーマンス学に関する口頭試問)です。

これに合格された方には、公的資格である社団法人パフォーマンス教育協会認定[パフォーマンスインストラクター]資格を任意で取得できます。

インストラクター資格とはどんなものですか。カウンセラー資格との違いはありますか。

インストラクター資格とは、社団法人パフォーマンス教育協会が認定する公的資格です。パフォーマンス学の講義や研修を行なうことができます。

インストラクターとして講義を行なうためには、カウンセラー資格を有する必要があります。また、社団法人パフォーマンス教育協会の正会員であることが義務付けられています。

[パフォーマンスインストラクター]資格とはどんなものですか?
[ピア・パフォーマンスカウンセラー]資格との違いはありますか?

[パフォーマンスインストラクター]資格とは、社団法人パフォーマンス教育協会が認定する公的資格です。【パフォーマンス学知的財産権使用】申請後、パフォーマンス学の講義や研修を行なうことができます。

詳細は、事務局へお問い合わせください。
⇒SPIS事務局: information@spis.co.jp

[パフォーマンスインストラクター]資格を登録、維持するために条件はありますか?

資格登録料10,000円(初年度のみ)、[パフォーマンスインストラクター]と
しての特別な年会費はありません。

ただし、ただし、社団法人パフォーマンス教育協会(国際パフォーマンス学会)の正 会員になることが義務付けられており、入会金5,000円(初年度のみ)、学会員とし ての年会費10,000円(毎年度)が必要です。

資格取得後は、パフォーマンス能力および研修能力の維持・養成のために、2年に1回 は年次大会(国際パフォーマンス学会大会)に参加、毎年の「インストラクター研修 会」(もしくはSPISへ代替受講)への参加が義務付けられております。

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